寝ない新生児110番

ゲップが上手く出ないときは

母乳やミルクを飲ませた後の一仕事。
それは、赤ちゃんゲップをさせること。
首も座っていない新生児だとげっぷをさせるのも一苦労です。

 

私も娘のゲップには苦労しました。
何度やってもげっぷが出ない、そんな時の秘策を3つ紹介します。

 

ゲップの出やすい姿勢

ゲップ

赤ちゃんを縦抱きにして、ママの肩に赤ちゃんの胸が乗るくらいグッと持ち上げます。
そして背中を下から上になでるようにしてさすります。

 

このときのポイントは、赤ちゃんの背中が丸くなるように思い切ってえいっと持ち上げること
私も最初の頃は持ち上げるのが怖くて、赤ちゃんが垂直な姿勢のままげっぷをさせていました。

 

でも、肩にかつぐような姿勢に変えてから、ゲップが出やすくなりましたよ。
この時、母乳やミルクを一緒に吐き出してしまうので、タオルを引いておくと便利です。

 

こんな時のおススメアイテムは・・・

ゲップ

ゲップをさせる度に吐き戻して、肩がびしょびしょ・・なんてことありますよね。

 

そんなときに便利だったのが、肩掛けガーゼタオル。吸収性があるので、多少の吐き戻しならコレでOK!
成長してからはヨダレかけとしても使えます♪

 

【ゲップ・吐き戻し用】肩掛けガーゼタオル

 

 

一旦寝かせる

寝る赤ちゃん

5分ほどトライしてもゲップが出ない場合は、一旦ベッドなど平らなところに寝かせてみましょう。
横に寝せることで、胃の中の空気が上に上がってくるためゲップが出やすくなります。

 

数分寝せてもう一度、上記の方法でゲップをさせるとかなりの割合でゲップが出ましたよ。

 

 

出ないときは縦抱っこ

抱っこ

どうしても出ないときは、縦抱っこでウロウロが一番!
私は縦抱き用の抱っこひもに娘を入れて寝かせる要領でウロウロ。

 

縦抱きという姿勢とほどよい振動でゲップが出やすくなります。
縦抱きだと吐き戻しをする心配もなしです。
(ゲップが出ても、寝ないので抱っこひもですが・・(^^;))

 

新生児に最適な抱っこひも

 

 

ゲップをしないまま寝てしまったときは

おっぱいを飲みながら寝てしまった!ゲップを出さなくちゃ!と、無理に起さなくても大丈夫です。
そんな時は、頭を少し高くして寝かせてあげましょう。
これなら吐き戻しによる逆流も防げます。

 

こんな時のおススメアイテムは・・・

吐き戻し防止枕

ゆるやかな傾斜をつける吐き戻し防止枕。普通のベビー枕に比べて傾斜が10℃と緩やかなので新生児に最適。
この枕は幅が広いので、寝返りをするようになっても枕から落ちる心配がありません。

 

ゆるやかな傾斜をつける吐き戻し防止枕【日本製】

 

 

 

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