寝ない新生児110番

D【授乳】乳首が切れて痛いとき

授乳のイラスト

出産後、多くのママが経験するおっぱいトラブル。

 

その中でも、授乳の時間が苦痛になるほどの痛みを伴うのが、「 乳首の裂傷 」ですよね。

 

産後急に始まる1日何十回という授乳によって、
乳首に傷ができたり、パックリと裂けてしまったり。

 

赤ちゃんが乳首をくわえる度に飛び上がるほどの痛み・・私自身、何度も経験しました。

 

痛いからと言って、
傷のあるおっぱいの授乳を避けていると
乳腺炎になる可能性も。

 

ここでは、乳首が切れて痛いとき
3つの対処法を紹介します。

 

羊毛脂や馬油でしっかり保湿!

ピュアレーン

乳首が切れて傷ができたとき、まず初めに行う応急処置は「保湿」です。
羊毛脂や馬油といった赤ちゃんの口に入っても安全なものを選び、患部にたっぷりと塗りましょう。

 

ちなみに、産婦人科でも処方しているのが羊毛脂の「ピュアレーン」です。

 

メデラ(medela) ピュアレーン100 7g 【日本正規品】

 

 

 

 

乳首用ハイドロパッドで治癒力を高める

ハイドロジェルパッド

乳首トラブルのために作られたハイドロパッド。乾燥を防ぎ、皮膚の自然治癒力を高めます。
24時間以内であれば繰り返し使用でき、授乳の度に新しいものに変える必要はありません。

 

メデラ(medela) ハイドロジェルパッド 4枚入り 【日本正規品】

 

 

 

痛みが強いときには乳頭保護器を使う

乳頭保護器

どうしても痛みが強くて授乳ができない!
そんな時は、乳頭保護器を一時的に使ってみるのも手。
ただし、赤ちゃんが乳頭混乱などを引き起こす可能性もあるため、どうしてもの時のみ使用した方が無難です。

 

【乳頭保護器】カネソン ママニップルガード

 

 

 

 

また、乳首に傷があるときは、おっぱいの飲ませ方にも
気を付けてください。

 

傷のない方のおっぱいから先に飲ませ
なるべくいつもと違う体勢で授乳しましょう
傷への負担も少なくなりますよ。

 

 

 


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